意外と知らない!震度とマグニチュードの違いとは?

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震度は、人間の体感を基準に揺れの大きさを表したものです。一方、マグニチュードとは地震の規模そのものを表したものになります。
マグニチュードが大きい地震でも、はるか遠方の海で発生したものであれば、揺れとしてはさほど大きく感じられません。反対に、マグニチュードが小さくても、すぐ近くで発生すれば、ものすごい揺れとして感じます。
震度は1996年に、今までの体感計測から、機械計測に変わり、震度0・1・2・3・4・5弱・5強・6弱・6強・7の10段階なり、より細かく震度を表現できるようになりました。

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