室内の安全地帯の確保

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多くの人は震度6弱以上の地震が発生したら、家具を押さえることはおろか立っていることもできないでしょうし、自分の意志で行動することさえ難しいでしょう。そんなときに這ってでも逃げ込める安全地帯を事前に用意しておきましょう。

タンスや本棚、食器棚の中身が落ちてきたり、割れたガラスがふってこないスペースを確保しておき、地震が起きたらそこに転がり込み、揺れが収まるのを待ちましょう。

管理人の一言
就寝時も同様の対策を施した場所で寝るようにしましょう。

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