1960年 チリ地震津波

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1960年(昭和35年)5月23日

マグニチュード8.5

死者122人、行方不明20人。

日本の裏側チリで起こった大地震だが、被害はチリの海岸だけにとどまらず、広く太平洋全域に伝播してハワイ、ロサンゼルス、日本、その他各地に及んだ。

チリの海岸では最大20メートル以上に達する津波が襲ったと言われ、日本への津波の来襲は地震から約22.5時間後にやってきた。

北海道、青森県、岩手県、三重県、和歌山県、高知県、徳島県で被害が大きく、波の高さは最高で6メートルに達した。

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