1933年 昭和三陸地震(三陸地震津波)

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1933年(昭和8年)3月3日

マグニチュード8.1

死者1,522人、行方不明1,542人、家屋流出4034戸、倒壊1048戸。

岩手県三陸沖で発生。地震による被害が少なかったが、津波による被害が大きかった。

地震発生から30分〜1時間経過した頃、北海道、三陸沿岸に大津波が襲来し、6〜7分から30分ほどの周期で数回から10数回にわたって押し寄せ、各地で大きな被害となった。

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