過去の大地震

1933年 昭和三陸地震(三陸地震津波)

1933年(昭和8年)3月3日 マグニチュード8.1 死者1,522人、行方不明1,542人、家屋流出4034戸、倒壊1048戸。 岩手県三陸沖で発生。地震による被害が少なかったが、津波による被害が大きかった。 地震...
過去の大地震

1930年 北伊豆地震

1930年(昭和5年)11月26日 マグニチュード7.3 死者272人、住家全壊2165戸。 静岡県伊豆北部で発生。余震、山崩れが多発。
過去の大地震

1927年 北丹後地震

1927年(昭和2年)3月7日 マグニチュード7.3 死者2,925人、住家全壊12,584戸、焼失6459戸。 京都府北西部で発生。四国〜中国〜近畿〜北陸の広範囲で被害。 震災後に京都府京丹後市峰山町には丹後震災記...
過去の大地震

1925年 北但馬地震

1925年(大正14年)5月23日 マグニチュード6.8 死者428人、家屋全壊1295戸、焼失2180戸 兵庫県但馬北部で発生。
過去の大地震

1923年 関東大震災

1923年(大正12年)9月1日 マグニチュード7.9 関東地方南部を襲った大地震。お昼時だったため、東京や横浜では大火事が起こり、東京で7割、横浜で6割が消失したという。 死者/不明者14万2800人(東京10万7500...
知っておきたい!地震対策コラム

被災地の治安状況

大規模な地震が発生すると、街の治安は格段に悪化し、泥棒の出現から始まり、強盗・強姦といった凶悪犯罪も増加する傾向にあります。できる限り1人で行動しないようにし、夜間は外出しないようにしましょう。 また、ボランティアを装った悪質業者や、...
知っておきたい!地震対策コラム

OA機器が燃えると猛毒ガスが発生する!?

仕事中にオフィスで大地震に遭遇し、火災が発生し、コピー機やパソコンなどのOA機器も火がつき燃え出したら注意が必要です。 OA機器、プラスチック製品などは、いったん燃え上がると有害ガスを発生させます。 吸い込むとたいへんなことにな...
知っておきたい!地震対策コラム

電気・水道・ガスの復旧までの期間

電気・水道・ガスといったライフラインのうち、一番復旧が早いとされているのが電気です。 被害が少ない地域なら地震発生の翌日には、遅れている場所でも1週間ほどすれば復旧するでしょう。阪神・淡路大震災でも1週間程度でほとんどの被災地が応急的...
知っておきたい!地震対策コラム

ビルの窓ガラスの飛び散る範囲はどのくらい?

大地震でビルの窓ガラスが割れた時に、ガラスが飛び散る範囲は、建物の高さと同じくらいと言われています。 仮に、建物の高さが50メートルだとしたら、建物の周囲50メートルにガラスが飛び散る可能性があると考えられます。 建物自体が倒壊...
備えておきたい地震対策防災グッズ

携帯電話

普段、どこへ行くにも必ず持ち出す物の一つに携帯電話がある。 大地震が起こった時にこそ、上手く使いたいものだ。震災時に活躍する携帯電話として、下記の項目をチェックしておくと良いでしょう。 (1)FMラジオが聴ける(2)長時間待ち受...