比較!震度による被害想定

震度6弱の地震が起こったら

震度6弱の地震が起こると、屋内では、立っていることが難しく、固定していない家具の多くが動いたり倒れる。 開かなくなるドアも多くなる。 屋外では、かなりの建物で窓やタイルが落下する。耐震性の低い木造住宅は倒壊するものもあり、耐震性の高い建物...
比較!震度による被害想定

震度5強の地震が起こったら

震度5強の地震が起こると、屋内では、非常な恐怖感で多くの人が行動に支障を感じ、やっていることを中断する。タンスなどの重い家具が倒れたり、テレビ台からテレビが落ちたり、窓ガラスが割れることがある。 また、ガス・水道管に被害が出たり、停電する...
比較!震度による被害想定

震度5弱の地震が起こったら

震度5弱の地震が起こると、屋内では、多くの人が恐怖を感じ身の安全をはかろうとする。食器や本が棚から落ち、家具が動くことがある。 行動に支障を感じる人も出てくる。 屋外では、歩行中にふらつき、耐震性の低い木造家屋では壁に亀裂が入ることがあり...
比較!震度による被害想定

震度4の地震が起こったら

震度4の地震が起こると、屋内では、つり下げられた物は大きく揺れ、かなりの恐怖感がある。身の安全を図ろうとし、机などの下に隠れる人が現れる。棚にある食器類は音を立て、座りの悪い置物が倒れることがある。 そして、眠っている人のほとんどが目を覚ま...
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震度3の地震が起こったら

震度3の地震が起こると、屋内にいる人のほとんどが揺れを感じ、不安や恐怖を覚える人も多い。棚にある食器類が音を立てることがある。 屋外では、風がなくても電線が少し揺れる。
比較!震度による被害想定

震度2の地震が起こったら

震度2の地震が起こると、屋内にいる人の多くが揺れを感じ、睡眠中の人の一部は目を覚ます。天井からつり下げた電灯などがわずかに揺れる。
比較!震度による被害想定

震度1の地震が起こったら

震度1の地震が起こると、揺れに敏感な屋内にいる人の一部が、わずかな揺れを感じる、もしくは、気づく。
比較!震度による被害想定

震度0の地震が起こったら

震度0の地震は、人間が感じない無感地震。 人間が揺れを感じることはなく、震度計のみが反応します。
比較!震度による被害想定

意外と知らない!震度とマグニチュードの違いとは?

震度は、人間の体感を基準に揺れの大きさを表したものです。一方、マグニチュードとは地震の規模そのものを表したものになります。 マグニチュードが大きい地震でも、はるか遠方の海で発生したものであれば、揺れとしてはさほど大きく感じられません。反対...
地震・災害対策関連お役立ちリンク集

iモード災害用伝言板サービス

iモード災害用伝言板サービス 大規模災害の発生時に、自分の安否情報を書き込んだり、家族や友人、知人等の書き込んだ安否情報を確認できる電子掲示板で、音声以外の通信手段を利用した災害時に限定して使える「iモード災害用伝言板サービス」のサイ...