家の中にいる時(5) 室内から外へ出る時

外へ避難するときは、あわてて外に飛び出すのではなく、周囲の状況をよく確かめ、窓ガラスなどの落下物に気をつけながら外へ出ましょう。 地面には、ガラスの破片が落ちている可能性が大なので、裸足では外へ出ないようにしましょう。 …

家の中にいる時(3) 脱出口を確保しよう!

揺れが大きいとドアや窓が変形して開かなくなり、室内に閉じ込められることがあります。 身の安全が確保されたら、揺れの合間をみてドアや窓を少し開け、逃げ口を確保して下さい。 もし、マンションや高層団地でドアが歪んで開かなくな …

家の中にいる時(2) 火の始末をしよう!

少しでもグラッと揺れを感じたら、火の始末をしましょう。 目の前で火を使っていた場合や揺れが小さい場合は、すぐに消すようにしますが、熱湯や油を扱っている場合は、体に浴びる可能性もありますので、まずは身を守ることが優先です。 …

家の中にいる時(1) 身の安全を守ろう!

まず、身の安全を最優先に守りましょう。急いで机やテーブルの下に身を隠したり、家具の少ない部屋へ移動しましょう。机やテーブルがない場合には、座布団や本や上着などで頭を保護してください。 また、どんな大地震でも揺れは長くて1 …

まずは、地震の心得5カ条

(1)まずは、我が身と家族の身の安全を! (2)グラッときたら火の始末! (3)あわてて外に飛び出すな! (4)戸を開けて出口の確保! (5)戸外では頭を保護し、危険なものから身を避けよ! 管理人の一言 とにかく、できる …