レストランでは

レストランで食事中に地震に襲われたら、テーブルの上の料理は床に散乱し、天井の照明器具も落ちてくる可能性もあるので、すぐにテーブル下に隠れましょう。その際、テーブルが床に固定されていない場合は、テーブルの足をしっかりつかん …

デパートやスーパーでは

デパートやスーパーで地震に遭遇したら、カバンや買い物かごなどで頭を保護し、商品柵から離れて、柱のそばや壁ぎわなどに身を寄せ、揺れが収まるのを待って下さい。 子供を連れた母親も多いと思いますので、男性はなるべく手を差し伸べ …

地下街では

地下街は一般的に地上よりも揺れが少なく安全です。また、地下街は耐震構造になっているため、天井が崩れて生き埋めになる心配はありません。 そして、自動火災報知器やスプリンクラー、消化器、排煙口などの防災設備が整っています。 …

1981年(昭和56年)以前のビルでは

1981年(昭和56年)に建築基準法新耐震設計基準が改正されたので、1982年(昭和57年)以降に建てられたアパートならば、木造でも鉄筋コンクリートでも倒壊する可能性は低いです。 阪神・淡路大震災では、この建築基準法新耐 …

超高層ビルでは

超高層ビルは、地震のショックを揺れで吸収するように造られていることが多いので、上の階に行けば行くほど、実際の震度よりも大きく揺れる傾向にあります。ただし、耐震構造がしっかりしているので、倒壊の危険はほとんどありません。 …

繁華街やオフィス街では

オフィス街や繁華街にいる場合は、オフィスビルの割れた窓ガラスやショップの看板などの落下に注意しましょう。 また、自動販売機などの倒れやすいものや、ショーウィンドウのそばからはなるべく離れるようにして下さい。 もし、近くに …

街中・住宅街での路上では

街中や住宅街の路上を歩いている時に強い揺れを感じたら、カバンなどで頭を保護し、近くの空き地や丈夫な建物の中に逃げて下さい。建物の屋根瓦や窓ガラスや看板などが落ちてくる危険があります。 また、身近にブロック塀があったら、す …

家の中にいる時(8) 食事中だったら

食事中に震度5以上の地震が起きれば、テーブルの上に置いたものはほとんど落下します。 その際、スープや鍋物の熱湯によるやけどや割れたお皿に注意しましょう。 また、ナイフやフォークの落下にも十分に注意しましょう。 管理人の一 …

家の中にいる時(7) 就寝中だったら

まず、本棚やタンスが倒れてくる可能性のある場所に、ベットや布団の位置をづらしましょう。 枕の上につり下げ式の電灯がある場合も同様です。 また、メガネをかけている人はすぐにメガネを探しましょう。そして、かけ布団や毛布を頭か …

家の中にいる時(6) お風呂に入っていたら

まずは、お風呂のスイッチを消し、ドアを開けて揺れがおさまるのを待ちましょう。 お風呂内の鏡のガラスが割れてしまう場合に備え、タオルで体を覆いましょう。揺れがおさまったら、お風呂から出て必要最低限の衣類を身につけ、状況を見 …