雪山では

雪山では、地震発生とほぼ同時に雪崩が発生すると考える必要があります。 震度3程度の揺れでも雪崩が発生することがあるので、注意が必要です。 雪崩が発生しやすいのは、傾斜角25度以上の斜面なので、揺れを感じたら斜面の緩いとこ …

海岸では

海岸では津波の危険がありますので、揺れを感じたらただちに高台などへ避難してください。津波が見えてから逃げても、まず間に合いません。 津波警報や津波注意報が発令される前に津波が来襲することもあります。 気象庁 津波予報ペー …

電車・地下鉄の中では

電車は大きな揺れを完治したら、自動的に停車しますが、急停車の衝撃に備えて、つり革や手すりにしっかりとつかまりましょう。 地下鉄は、揺れは地上の半分、停電しても自動発電装置が働き、数時間は明かりを確保するようになっているの …

バイク・自転車を運転中では

急ブレーキはかけずに、徐々にスピードを落として停車しましょう。スタンドを立てても倒れてしまう可能性が高いので、エンジンを切って道路の端に寝かせておきましょう。 管理人の一言 避難する場合は、ヘルメットは置いていかずに、そ …

自動車運転中時の震度の感じ方

震度3:停止していた車が揺れる程度です。走行中は気づかないかもしれません。 震度4:走行中でも多くのドライバーがハンドルをとられ変だなと気づきます。 震度5強:道路が波立つ感じを覚え、かなりきつくハンドルをとられます。 …

自動車運転中では

一般道を走っている場合は、急ブレーキはかけずに、徐々にスピードを落として車を道路の左側に停車しましょう。それから、ラジオなどで情報収集をして下さい。 高速道路を走っている場合は、揺れが増幅されハンドルがとられる可能性があ …

駅のホームでは

まずは、ホームから転落しないように注意してください。万が一、線路へ転落した場合は、とにかくホームへ這い上がりましょう。 また、駅名の描かれた看板、時刻表示版、蛍光灯、モニターカメラは落下、自動販売機は転倒の恐れがあります …

ホテル・旅館では

まず、チェックインしたら非常口を確認し、自分の部屋からの逃げ道をシミュレーションしておきましょう。 部屋の中で地震に遭遇したら、テーブルやベッドの下に潜り込み、布団や座布団などで頭を守り、揺れがおさまったら、係員の指示に …

映画館や劇場では

映画館や劇場は広い空間をとっているので、柱が少なく、天井が落ちやすい構造になっています。 落ちてきた天井が頭にぶつからないように、椅子よりも低くしゃがんでカバンやコートなどで頭を保護しましょう。 管理人の一言 暗闇・閉鎖 …

学校では

学校ごとに地震発生時の対処法・避難場所を定めているので、地震発生時は教職員の指示に従って行動するようにしましょう。揺れを感じたらすぐに机の下に潜り、カバンや教科書で頭を守るようにしましょう。 教室や廊下にいる時に地震に遭 …