マンション向け地震速報サービス「SCOOP(スクープ)」

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マンション向け地震速報サービス 丸紅系ネット接続会社より

丸紅子会社で集合住宅向けネット接続サービスなどを展開する「つなぐネットコミュニケーションズ」(東京都千代田区)は24日、マンション向けの地震速報サービスを今秋から販売開始すると発表した。

ネット接続サービスの「つなぐネット」が導入されたマンションでは、「SCOOP(スクープ)」という地震速報サービスが有料で利用できるようになるそうです。

すでに、東京建物が販売しているマンションに先行導入されており、三菱地所も導入予定ということです。

「SCOOP(スクープ)」は、気象庁の「緊急地震速報サービス」を光回線を通じマンションに送信するサービスです。

「緊急地震速報サービス」とは、気象庁が10月1日に一般提供を開始するサービスで、P波と呼ばれる地震初期の揺れを地震計で感知し、伝達スピードが遅いS波という大きな揺れが到達する前に警報を発生するものです。

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