必見!家庭でできる節電 〜停電にさせないために〜

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東京電力は14時半現在、計画停電を行っていません。

おそらく、多くの電車が動いていないことが、節電につながっていると思われます。

しかし、電力が1日で1番使われる18時以降に計画停電を実施する可能性が高いということです。

このような状況で国民1人1人が知っておくべきことが「家庭でできる節電」です。

【家庭でできる節電】

▽暖房を使わず厚着する
暖房を使わなければ、かなりの節電になります。

▽パソコンは1台だけ使う
情報はテレビかパソコン1台だけに絞って入手。

▽白熱電球を蛍光灯かLEDに変える
白熱電球は消費電力が大きいのでNG。

▽テレビよりラジオで情報入手
テレビよりラジオの方が消費電力は低いです。

▽冷蔵庫は「弱」に
冷蔵庫の設定を「弱」にするだけで節電になります。

▽18〜19時は電気製品を使わない
18〜19時は消費電力のピークタイムです。この時間帯にはドライヤー、炊飯器、電子レンジ、洗濯機、乾燥機といった消費電力の高い機器の利用は避けましょう。

▽出勤時にブレーカーを落とし、帰宅したブレーカーを上げる
これが一番効果的な節電です。今の季節、扉を開けなければ冷蔵庫内の食品が傷むことは少なく、心配ならば保冷剤を凍らせて入れておけばいいでしょう。

節約した電気は必要なところに流すことができます。

たとえば、病院などで使われ、命が救われることにつながります。

国民1人1人が節電を心掛ければ、「塵も積もれば山となる」で計画停電を避けることにつながります。

最低でも「暖房をつけるなら、1枚多く着込む」という誰でもできる節電はしたいものです。

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