NECから緊急地震速報表示ソフトウェア「震前大使」発売

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NECから緊急地震速報表示ソフトウェア、その名は「震前大使」より

NECは8月2日、10月1日より民間提供が開始される気象庁の緊急地震速報に対応した表示ソフトウェア「震前大使(しんぜんたいし)」を開発したと発表した。

この地震速報ソフトウェア「震前大使」は、気象庁から配信される震度や震源地、マグニチュードなどをもとに、地震の到達時間や震度を計算し、情報を配信するということです。

例えば、地点Xで発生した地震情報をもとに、別の地点の何秒後の震度を計算して各端末に送るというシステムです。

いつか、大地震が起こる1時間前に地震を予測するようなスーパーソフトウェアが登場して欲しいと思います。

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