気象庁、東日本大震災の規模をM8.8からM9.0に変更

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気象庁は東日本大震災の地震の規模を詳しい解析の結果、M8.8からM9.0に変更したと発表しました。

たった0.2の増加に思われるかもしれませんが、マグニチュードが0.2増えると地震のエネルギーは2倍になります。

結果として、今回の東日本大震災のエネルギーは1923年の関東大震災の約45倍、1995年の阪神大震災の約1450倍ほど。

3/13までの死者と行方不明者の数は合計1692人。今後、まだまだ増えることが予想されます。

宮城県警本部長は死者数について「万人単位に及ぶことは間違いない」と言っています。

今回、M9.0となったことにより、東日本大震災の地震の規模は1900年以降に起きた地震で4番目に大きな規模となり、世界的にも最大級規模の地震となりました。

1960年 チリ地震:M9.5
1964年 アラスカ地震:M9.2
2004年 スマトラ沖地震:M9.1
1952年 カムチャツカ地震:M9.0

以下、YouTubeにアップされたTBS newiの動画です。

M9.0「世界最大級」と発表

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