3日以内にM7以上の余震が起こる確率70%超

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気象庁は今日の午後の記者会見で、今後3日以内にマグニチュード7以上の余震が起きる確率は70%以上、16日日午前から3日以内では50%と予想していると発表しました。

M7以上の地震が内陸や沿岸部で起きると、ところによって震度6強や震度6弱の激しい揺れが起きるおそれがあるということです。

今回の地震では、3月11日以降、M5以上の余震が1日で150回以上も起こっており、現在も余震が続いています。

気象庁は引き続き、余震や津波を厳重に警戒するよう呼びかけています。

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