自動車運転中時の震度の感じ方

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震度3:停止していた車が揺れる程度です。走行中は気づかないかもしれません。

震度4:走行中でも多くのドライバーがハンドルをとられ変だなと気づきます。

震度5強:道路が波立つ感じを覚え、かなりきつくハンドルをとられます。

震度6弱:揺れとともにハンドルを急にとられ、コントロールが効かなくなり、反対車線や歩道に飛び出す恐れもあります。

管理人の一言
阪神・淡路大震災で高速道路を走っていて震度6を体験したタクシー運転手は「道路が波打ち、車が上下左右に揺れた。とても運転どころではなかった。」と話しています。

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