超高層ビルでは

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超高層ビルは、地震のショックを揺れで吸収するように造られていることが多いので、上の階に行けば行くほど、実際の震度よりも大きく揺れる傾向にあります。ただし、耐震構造がしっかりしているので、倒壊の危険はほとんどありません。

また、高層ビルで恐いのは火災です。火災が発生すると、火の手が上にかけのぼります。避難する際は、エレベーターを使わずに階段を使いましょう。 普段から非常口の場所を確認しておいて下さい。

管理人の一言
超高層ビルでは、割れた窓から自分の体が放り出されないように、できるだけ窓から離れた机の下に避難し、しっかりと机の脚につかまりましょう。

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