家の中にいる時(7) 就寝中だったら

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就寝中に地震が起きた場合、目が覚めて寝ぼけた状態で周囲が揺れているわけですから、すぐに冷静な対応ができないかもしれません。

でも、すぐに次の行動を起こすようにしましょう。

まずは、本棚やタンスが倒れてくる可能性のある場所に、ベットや布団の位置をづらして、本棚やタンスが倒れてこないように固定しましょう。

大きな地震の一番の被害は「家具の転倒による怪我」だからです。

枕の上につり下げ式の電灯がある場合も同様です。ガラスなどが部屋で割れてしまうと、逃げる時に足を怪我してしまうので、毛布などを引いてクッションにして、割れ物が割れづらい状態を作ります。

また、メガネをかけている人はすぐにメガネを探しましょう。

そして、かけ布団や毛布を頭からかぶり、机の下などの安全な場所に身をおいて、地震がおさまるまで待ちましょう。

管理人の一言
枕元には、普段から懐中電灯を置いておきましょう。

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