1981年(昭和56年)以前のビルでは

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1981年(昭和56年)に建築基準法新耐震設計基準が改正されたので、1982年(昭和57年)以降に建てられたアパートならば、木造でも鉄筋コンクリートでも倒壊する可能性は低いです。

阪神・淡路大震災では、この建築基準法新耐震設計基準に適合していた建物のほとんどが被害が少なかったと言われています。

1981年(昭和56年)以前に建てられた家でも、この新耐震基準法に適合してチェックしてみるとよいでしょう。

管理人の一言
ここ最近(2005年11月24日)、連日ニュースで報道されている耐震強度の偽造がなければの話ですが。。。

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