地震保険

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地震保険の仕組みと東日本大震災後の「浸水被害」と「液状化による地盤沈下」

地震保険の仕組み 地震保険とは国と民間の保険会社が巨大なリスクを分担できるように共同運営されています。 意外と知られていませんが、どの会社で地震保険に入っても内容は同じです。 保険料の負担は2000万円の家なら、 ◎...
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地震保険の内容、仕組み、契約する方法、保険料、加入者数

地震保険とは地震や津波、火山の噴火が原因で住宅や家具などが壊れたり、流失・焼失したりした場合の損害を補償する特殊な保険です。 地震保険の内容 ・補償額には上限があり、住宅は5000万円、家財は1000万円。住宅や家財の壊れ度合い...
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過去の地震に対する地震保険の支払い金額と件数

【過去の地震での地震保険の支払い金額一覧】(金額順) 地震名 発生日時 支払金額 支払件数 阪神・淡路大震災 1995年1月17日 783億4600万円 65,427件 芸予地震 2001年3月2...
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被災後、書類提出はすみやかに

地震保険に加入している人は、保険金が支払われる損害を受けた時は、すみやかに保険会社へ連絡して下さい。 保険証券類がどこへいったか分からなくても大丈夫ですが、保険証券番号は別紙に控えておくことをオススメします。とにかく、自分が加入する保...
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地震保険の保険料の決まり方

地震保険の保険料は、建物の構造・耐震性・所在地によって異なります。それぞれの地域で、過去に起きた地震の頻度と地震災害の規模などを基に定められます。 【保険金額1,000万円の場合の年間保険料】(保険の契約期間1年) 危険度 ...
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地震保険の全損・半損・一部損の基準

【全損】 建物 主要構造部の損害額が建物の時価の50%以上、または、焼失・流失した床面積が建物の延床面積の70%以上 家財 家財の損害額が時価の80%以上 【半損】 建物 主要構造部の損害額...
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地震保険の保障内容

地震保険は、火災保険の金額の30〜50パーセントの範囲内で、建物5000万円、家財1000万円が限度に保障されています。 【建物】 引受限度 5000万円 損害の程度による支払保険金 全損:契約金額全額(時価が...
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地震保険の保障対象

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地震保険とは

地震保険とは、1966年に制定された「地震保険に関する法律」に基づく保険で、地震や噴火、津波による損害(火災、損壊、埋没、流失)に対し、保険金が支払われます。地震保険単独での契約はできず、火災保険とセットでの契約になります。 また、火...