自宅までの帰宅方法

自宅までの帰宅方法

自宅に到着しても家族がいない場合は?

まずは、自宅近くの避難所を探してみましょう。そして、近所の顔見知りの人が知っていることもありますので尋ねてみましょう。 もしかしたら、家族が怪我をして病院にいる可能性もありますので、問い合わせてみて下さい。 また、家族と行き違い...
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大地震直後の帰宅までの3種の神器

(1)携帯電話 携帯電話は連絡手段として心強い味方です。また、ラジオ付き携帯電話なら、ラジオを通して正確な情報を手に入れることができます。 (2)水 最低限の水分は必要です。もし飲み終わっても、途中で給水できる場所があれば水を入れ...
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夜間の女性の一人歩きは危険

通常時でも、夜間の女性の一人歩きは危険ですが、被災直後はもっと危険になります。 ふだん慣れている場所であっても、転倒しやすくなっていたり、窃盗や暴行の被害に遭う可能性も十分ありますので、被災直後の女性の夜間の一人歩きは絶対にやめましょ...
自宅までの帰宅方法

危険地帯には近づかないように

もし、帰宅途中に「危険地帯」と指定されている場所があれば、近づかないようにしましょう。2次災害に巻き込まれる恐れがあります。 交通情報や被害情報などはラジオやテレビが見られるならそれでチェックしましょう。避難所でも、そうした情報は収集...
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帰宅の足は何がいい? 自動車での帰宅

大地震後の被災地の道路には亀裂が入っていたりして、車の運転は非常に危険ですし、混乱している被災地では、車などの交通機関は動かない場合が多々あります。 被災地の道路状況によりますが、病人の搬送といった緊急性の高い場合以外は、渋滞の原因に...
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帰宅の足は何がいい? バイク&原付バイクでの帰宅

過去の震災では、バイクと原付バイクが大活躍しました。移動距離も長く、被災地を脱出して遠方まで買い出しに出たり、渋滞で止まってしまう車よりも、援助側が物資を素早く配送できたというケースもあります。 破損した道路状況では車の通行は難しくな...
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帰宅の足は何がいい? 自転車での帰宅

自転車での移動は、徒歩よりも目的地まで素早くたどり着けるかもしれませんが、地面に落ちているガラスなどによってパンクする可能性が高いです。 パンクレスタイヤ(ノーパンクタイヤ)の自転車ならば、ガラスなどを気にせずに移動可能です。 ...
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帰宅の足は何がいい? 徒歩での帰宅

徒歩は、移動手段としては確実ですが、個人の体力的な問題や被災地の状況などにもよりますが、長距離移動は難しいものです。 当然ですが、徒歩での帰宅は肉体的な消耗も激しくなります。ちなみに、革靴で一気に歩ける距離は10キロ程度が限界と言われ...