家具が転倒・落下しない部屋造りのススメ

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これまでに日本で発生した大地震において、家具類の転倒・落下による負傷者が多発しています。そして、負傷者のなかでも高齢者の占める割合が特に多いです。

震度6強以上の地震になると、事前に固定をしておいた家具でも倒れてくる可能性があります。何の固定策もしていない家具であったら間違いなく倒れるでしょう。事前の対策が重要になります。

また、震度6強以上の地震では、その場にとどまることで精一杯で、テーブルの下などの安全な場所に瞬時に逃げ込めないのが現実でしょう。とにかく、家具が転倒・落下しない部屋づくりが重要になります。

特に、高層マンションでは、上の階に行けば行くほど揺れが大きくなるので、家具をしっかりと固定する必要があります。

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