マグニチュードと震度の違い

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「マグニチュード」と「震度」はどちらも地震の規模を表す単位です。

マグニチュードは地震そのものの規模を表す単位で、地震を発生したエネルギーを表し、地震を起こした断層の動き方や大きさで決まる。

一方、震度は地震によって地面などがどれだけ揺れたかを示す単位で、地震を起こした震源地からの距離や、地盤などの特徴によって大きさが変わる。

震度の場合、震源地から距離があっても、地盤が軟弱だと震度が大きくなることがある。

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