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    <title>地震対策マニュアル.net</title>
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    <updated>2011-09-16T02:40:38Z</updated>
    <subtitle>私たちが住んでいる日本は、毎日どこかで地震が起きるほどの地震大国です。そのため、地震・災害対策・防災活動は必須になります！しっかりと事前に準備しましょう。</subtitle>
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    <title>東日本大震災の地震保険金の支払総額は1兆2000億円ほどに</title>
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    <published>2011-09-16T02:39:51Z</published>
    <updated>2011-09-16T02:40:38Z</updated>
    
    <summary>生命保険</summary>
    <author>
        <name>tetsuya</name>
        
    </author>
            <category term="17.地震対策関連ニュース" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jishin.life-security.net/">
        日本損害保険協会によると、東日本大震災に伴う地震保険金の支払総額が1兆2000億円程度になるということです。

この支払額は日本での過去最高額となります。

ちなみに、地震保険金の支払総額がこれまで最も多かったのは阪神大震災の７８３億円です。

９月１４日時点での支払総額は約1兆1450億円で茨城県が一番多く約5360億円ということです。

８月末時点での支払件数は67万3755件。

そのうち、東北地方での支払いは35万734件で7418億円。

東北地方での支払い件数は全体の52％となり、金額では65％を占めています。

意外と、東北地方の比重が少ない印象です。
        
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    <title>地震保険の仕組みと東日本大震災後の「浸水被害」と「液状化による地盤沈下」</title>
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    <published>2011-08-30T02:29:00Z</published>
    <updated>2011-08-30T02:37:56Z</updated>
    
    <summary>東京のおすすめ温泉　エクスペディア</summary>
    <author>
        <name>tetsuya</name>
        
    </author>
            <category term="07.地震保険" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jishin.life-security.net/">
        <![CDATA[<h4>地震保険の仕組み</h4>

地震保険とは国と民間の保険会社が巨大なリスクを分担できるように共同運営されています。

意外と知られていませんが、どの会社で地震保険に入っても内容は同じです。

保険料の負担は２０００万円の家なら、

◎岩手・福島・福岡などは年間１万円
◎東京・神奈川・静岡では年間約３万円

と地域によって異なっています。

被害の状況は次のように計算します。

<ul>
<li>基礎の損傷の場合は外周に対する亀裂の長さの割合が５０％以上なら「建物全壊」とみなされる。</li>
<li>基礎の他にも屋根、柱、外壁の全部で４項目を調査する。</li>
<li>４項目それぞれの被害状況を総合的にみて、最終的に損害が全体の５０％以上なら「全損」、２０％〜５０％未満なら「半損」、３％〜２０％未満なら「一部損」と３段階で判定される。</li>
</ul>

この判定によって大きく変わるのが保険金の支払額です。

「全損」の場合は１００％、「半損」の場合は５０％、「一部損」の場合は５％の保険金が支払われます。

といっても、地震保険は家の価格の半額までしか契約できないため、「全損」でも２０００万円の家で支払われるのは１０００万円までです。

つまり、地震保険はあくまでも家を建て直すための保険ではなく、被災者の当面の生活を支えるものということ。

地震保険の目的は家の再建ではなく、地震災害による被災者の生活支援のためと考えるべきなのです。

また、地震保険は別に保険料を支払えば、食器類や冷蔵庫、テレビ、洗濯機などの家財にもかけられます。

<h4>浸水被害</h4>

東日本大震災では津波や地盤沈下による浸水被害が多かったことを受け、損保協会が基準を明確化しました。

その結果、床上浸水ということだけで、基礎や外壁に損傷がなくても「半損」処理となります。

また、地域一帯が震災で壊滅的な被害を受けた場合、上空からの衛星写真で一律「全損」とする決まりがすでにありました。

東日本大震災後にこの決まりをはじめて実行し、震災後１ヶ月で素早い支払いが成されました。

<h4>液状化による地盤沈下</h4>

東日本大震災では液状化による地盤沈下の発生件数が過去最高を記録しました。

液状化よる被害は木造なら家が３度傾いていれば「全損」扱いとなるルールがあります。]]>
        
    </content>
</entry>
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    <title>東京電力、計画停電の新しいグループを発表、細分化して25の地域分け</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jishin.life-security.net/news/25.html" />
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    <id>tag:jishin.life-security.net,2011://3.2002</id>
    
    <published>2011-03-27T07:17:42Z</published>
    <updated>2011-03-27T07:38:14Z</updated>
    
    <summary></summary>
    <author>
        <name>tetsuya</name>
        
    </author>
            <category term="17.地震対策関連ニュース" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jishin.life-security.net/">
        <![CDATA[東京電力は停電の地域を分かりやすくするため、３月２６日から第１から第５グループをそれぞれ市区町村で５つに細分化し、停電の対象を２５の地域で細かく示す方針を発表しました。

<strong>▽第1グループ</strong>
<span style="color:#FF0000;">A：</span>
<span style="color:#009900;">◎栃木県</span>
さくら市、大田原市、那須烏山市、那須塩原市、那須郡那珂川町、那須郡那須町、矢板市、小山市、芳賀郡益子町、芳賀郡市貝町、芳賀郡芳賀町、芳賀郡茂木町、宇都宮市、真岡市、栃木市、下野市、塩谷郡高根沢町、河内郡上三川町

<span style="color:#FF0000;">B：</span>
<span style="color:#009900;">◎群馬県</span>
みどり市、伊勢崎市、桐生市、佐波郡玉村町、前橋市、渋川市、利根郡昭和村

<span style="color:#FF0000;">C：</span>
<span style="color:#009900;">◎埼玉県</span>
さいたま市西区、ふじみ野市、狭山市、志木市、所沢市、新座市、川越市、入間郡三芳町、入間市、富士見市、秩父郡皆野町、秩父郡小鹿野町、秩父市、大里郡寄居町、秩父郡東秩父村、秩父郡横瀬町、比企郡小川町、比企郡ときがわ町

<span style="color:#009900;">◎東京都</span>
東村山市

<span style="color:#FF0000;">D：</span>
<span style="color:#009900;">◎千葉県</span>
安房郡鋸南町、鴨川市、館山市、君津市、市原市、袖ケ浦市、長生郡長南町、長生郡長柄町、南房総市、富津市、茂原市、木更津市、四街道市、いすみ市、佐倉市、山武郡大網白里町、千葉市稲毛区、千葉市花見川区、千葉市若葉区、千葉市中央区、千葉市美浜区、千葉市緑区、船橋市、長生郡一宮町、長生郡長生村、長生郡白子町、長生郡睦沢町、東金市、八街市、八千代市、鎌ケ谷市、白井市

<span style="color:#FF0000;">E：</span>
<span style="color:#009900;">◎神奈川県</span>
横須賀市、横浜市磯子区、横浜市栄区、横浜市金沢区、横浜市港南区、鎌倉市、逗子市、藤沢市、川崎市川崎区、愛甲郡愛川町、愛甲郡清川村、綾瀬市、伊勢原市、海老名市、茅ヶ崎市、厚木市、高座郡寒川町、座間市、相模原市中央区、相模原市南区、大和市、平塚市、横浜市戸塚区、横浜市泉区

<span style="color:#009900;">◎静岡県</span>
御殿場市、駿東郡小山町


<strong>▽第2グループ</strong>
<span style="color:#FF0000;">A：</span>
<span style="color:#009900;">◎栃木県</span>
下都賀郡岩舟町、下都賀郡野木町、鹿沼市、小山市、栃木市

<span style="color:#FF0000;">B：</span>
<span style="color:#009900;">◎埼玉県</span>
狭山市、坂戸市、川越市、鶴ヶ島市、日高市、入間郡越生町、入間郡毛呂山町、入間市、飯能市、比企郡ときがわ町、羽生市、桶川市、加須市、久喜市、熊谷市、幸手市、行田市、鴻巣市、上尾市、北本市、さいたま市浦和区、さいたま市岩槻区、さいたま市南区、さいたま市緑区、越谷市、春日部市、川口市、南埼玉郡宮代町、南埼玉郡白岡町、北葛飾郡杉戸町、さいたま市大宮区、さいたま市中央区、吉川市、三郷市、草加市、北葛飾郡松伏町、蕨市

<span style="color:#FF0000;">C：</span>
<span style="color:#009900;">◎千葉県</span>
佐倉市、習志野市、八千代市、市川市、松戸市、船橋市、千葉市花見川区、千葉市若葉区、千葉市美浜区

<span style="color:#FF0000;">D：</span>
<span style="color:#009900;">◎東京都</span>
稲城市、狛江市、三鷹市、小金井市、多摩市、調布市、府中市、武蔵野市、日野市、八王子市、昭島市、国立市、町田市

<span style="color:#009900;">◎神奈川県</span>
相模原市中央区、相模原市緑区、川崎市麻生区、茅ケ崎市、高座郡寒川町、平塚市、横浜市旭区、横浜市瀬谷区、横浜市泉区、横浜市都筑区、横浜市緑区、海老名市、大和市

<span style="color:#FF0000;">E：</span>
<span style="color:#009900;">◎山梨県</span>
甲府市、西八代郡市川三郷町、中央市、笛吹市、南アルプス市、南巨摩郡富士川町

<span style="color:#009900;">◎静岡県</span>
三島市、御殿場市、裾野市、駿東郡長泉町、沼津市、熱海市、田方郡函南町、駿東郡清水町


<strong>▽第3グループ</strong>
<span style="color:#FF0000;">A：</span>
<span style="color:#009900;">◎栃木県</span>
宇都宮市、塩谷郡塩谷町、下都賀郡壬生町、下野市、鹿沼市、上都賀郡西方町、栃木市、日光市、下都賀郡岩舟町、河内郡上三川町、佐野市、小山市、真岡市、足利市

<span style="color:#009900;">◎群馬県</span>
館林市、太田市、邑楽郡千代田町、邑楽郡大泉町、邑楽郡邑楽町

<span style="color:#FF0000;">B：</span>
<span style="color:#009900;">◎埼玉県</span>
志木市、新座市、朝霞市、和光市、さいたま市浦和区、さいたま市岩槻区、さいたま市見沼区、さいたま市大宮区、さいたま市中央区、さいたま市北区、さいたま市緑区、春日部市、北葛飾郡杉戸町、さいたま市桜区、さいたま市西区、羽生市、桶川市、行田市、鴻巣市、上尾市、北足立郡伊奈町、北本市、熊谷市、児玉郡上里町、児玉郡神川町、児玉郡美里町、深谷市、大里郡寄居町、東松山市、比企郡滑川町、比企郡吉見町、比企郡小川町、比企郡嵐山町、本庄市、入間市、飯能市、所沢市

<span style="color:#009900;">◎群馬県</span>
伊勢崎市、太田市、邑楽郡大泉町

<span style="color:#009900;">◎東京都</span>
あきる野市、羽村市、昭島市、西多摩郡奥多摩町、西多摩郡瑞穂町、西多摩郡日の出町、西多摩郡檜原村、青梅市、八王子市、武蔵村山市、福生市、国分寺市、国立市、三鷹市、小金井市、小平市、西東京市、調布市、東村山市、東大和市、府中市、武蔵野市、立川市、清瀬市、東久留米市

<span style="color:#009900;">◎山梨県</span>
北都留郡小菅村、北都留郡丹波山村

<span style="color:#FF0000;">C：</span>
<span style="color:#009900;">◎千葉県</span>
印西市、印旛郡酒々井町、佐倉市、山武郡芝山町、成田市、八街市、富里市

<span style="color:#FF0000;">D：</span>
<span style="color:#009900;">◎神奈川県</span>
川崎市幸区、川崎市中原区、横浜市港北区、横浜市鶴見区、小田原市、秦野市、足柄下郡真鶴町、足柄下郡湯河原町、足柄上郡松田町、南足柄市、横須賀市、鎌倉市、三浦郡葉山町、三浦市、逗子市、横浜市栄区、横浜市戸塚区、横浜市港南区

<span style="color:#009900;">◎静岡県</span>
熱海市

<span style="color:#FF0000;">E
<span style="color:#009900;">◎山梨県</span>
韮崎市、北杜市

<span style="color:#009900;">◎静岡県</span>
沼津市、三島市、駿東郡清水町、駿東郡長泉町


<strong>▽第4グループ</strong>
<span style="color:#FF0000;">A：</span>
<span style="color:#009900;">◎栃木県</span>
下都賀郡岩舟町、佐野市、足利市、栃木市

<span style="color:#009900;">◎群馬県</span>
館林市、邑楽郡千代田町、邑楽郡板倉町、邑楽郡明和町、邑楽郡邑楽町、邑楽郡大泉町、みどり市、伊勢崎市、桐生市、太田市

<span style="color:#009900;">◎埼玉県</span>
熊谷市、本庄市、加須市

<span style="color:#FF0000;">B：</span>
<span style="color:#009900;">◎埼玉県</span>
川口市、草加市、八潮市、さいたま市浦和区、さいたま市桜区、さいたま市西区、さいたま市大宮区、さいたま市中央区、さいたま市南区、さいたま市北区、戸田市、さいたま市岩槻区、桶川市、加須市、久喜市、幸手市、上尾市、南埼玉郡宮代町、南埼玉郡白岡町、北足立郡伊奈町、蓮田市、蕨市、さいたま市緑区、鳩ヶ谷市、ふじみ野市、熊谷市、鴻巣市、坂戸市、深谷市、川越市、大里郡寄居町、秩父郡皆野町、秩父郡長瀞町、鶴ヶ島市、東松山市、日高市、入間郡越生町、入間郡毛呂山町、比企郡ときがわ町、比企郡滑川町、比企郡吉見町、比企郡小川町、比企郡川島町、比企郡鳩山町、比企郡嵐山町、富士見市

<span style="color:#009900;">◎東京都</span>
足立区

<span style="color:#FF0000;">C：</span>
<span style="color:#009900;">◎東京都</span>
稲城市、国立市、昭島市、日野市、八王子市、立川市

<span style="color:#FF0000;">D：</span>
<span style="color:#009900;">◎神奈川県</span>
愛甲郡清川村、伊勢原市、海老名市、厚木市、座間市、相模原市中央区、相模原市南区、相模原市緑区、愛甲郡愛川町、横浜市鶴見区、川崎市幸区、川崎市川崎区、川崎市中原区、川崎市高津区、小田原市、秦野市、足柄下郡箱根町、足柄上郡開成町、足柄上郡山北町、足柄上郡松田町、足柄上郡大井町、足柄上郡中井町、南足柄市

<span style="color:#009900;">◎東京都</span>
町田市

<span style="color:#009900;">◎静岡県</span>
駿東郡小山町

<span style="color:#FF0000;">E：</span>
<span style="color:#009900;">◎山梨県</span>
甲州市、甲斐市、甲府市、山梨市、西八代郡市川三郷町、中央市、中巨摩郡昭和町、笛吹市、南アルプス市


<strong>▽第5グループ</strong>
<span style="color:#FF0000;">A：</span>
<span style="color:#009900;">◎栃木県</span>
宇都宮市、日光市、矢板市、塩谷郡塩谷町、さくら市、那須烏山市、大田原市、那須郡那珂川町、芳賀郡市貝町、芳賀郡茂木町、河内郡上三川町、塩谷郡高根沢町、鹿沼市

<span style="color:#FF0000;">B：</span>
<span style="color:#009900;">◎群馬県</span>
伊勢崎市、吾妻郡草津町、吾妻郡中之条町、吾妻郡長野原町、吾妻郡嬬恋村、高崎市、佐波郡玉村町、渋川市、前橋市、安中市、甘楽郡下仁田町、甘楽郡甘楽町、甘楽郡南牧村、多野郡神流町、藤岡市、富岡市

<span style="color:#009900;">◎埼玉県</span>
児玉郡上里町、児玉郡神川町、深谷市、秩父市、本庄市、三郷市、草加市、八潮市、熊谷市、行田市、越谷市、川口市、児玉郡美里町

<span style="color:#009900;">◎東京都</span>
荒川区、足立区

<span style="color:#FF0000;">C：</span>千葉県</span>
我孫子市、鎌ケ谷市、松戸市、柏市、野田市、流山市、船橋市、浦安市、市川市

<span style="color:#FF0000;">D：</span>神奈川県</span>
平塚市、中郡大磯町、中郡二宮町、伊勢原市、茅ヶ崎市、厚木市、秦野市、海老名市、高座郡寒川町、横浜市青葉区、横浜市都筑区、川崎市宮前区、川崎市高津区、愛甲郡愛川町、相模原市中央区、相模原市南区、相模原市緑区、横浜市磯子区、横浜市栄区、横浜市戸塚区、横浜市港南区、横浜市泉区、横浜市南区、鎌倉市、藤沢市、愛甲郡清川村、座間市

<span style="color:#009900;">◎東京都</span>
町田市

<span style="color:#009900;">◎山梨県</span>
上野原市、南都留郡道志村

<span style="color:#FF0000;">E：</span>
<span style="color:#009900;">◎山梨県</span>
甲州市、山梨市、大月市、都留市、南都留郡山中湖村、南都留郡西桂町、南都留郡忍野村、南都留郡富士河口湖町、南都留郡鳴沢村、富士吉田市、北都留郡小菅村、西八代郡市川三郷町、南巨摩郡身延町、南巨摩郡南部町、南巨摩郡富士川町、上野原市

<span style="color:#009900;">◎静岡県</span>
伊東市、伊豆の国市、伊豆市、下田市、賀茂郡河津町、賀茂郡松崎町、賀茂郡西伊豆町、賀茂郡東伊豆町、賀茂郡南伊豆町、三島市、沼津市、田方郡函南町、熱海市、沼津市、富士宮市、富士市]]>
        
    </content>
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    <title>地震保険の内容、仕組み、契約する方法、保険料、加入者数</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jishin.life-security.net/insurance/post_152.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.life-security.net/_cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=2001" title="地震保険の内容、仕組み、契約する方法、保険料、加入者数" />
    <id>tag:jishin.life-security.net,2011://3.2001</id>
    
    <published>2011-03-23T07:04:14Z</published>
    <updated>2011-05-05T06:26:49Z</updated>
    
    <summary>FX 個人投資家　お金の借り方</summary>
    <author>
        <name>tetsuya</name>
        
    </author>
            <category term="07.地震保険" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jishin.life-security.net/">
        <![CDATA[地震保険とは地震や津波、火山の噴火が原因で住宅や家具などが壊れたり、流失・焼失したりした場合の損害を補償する特殊な保険です。

<h4>地震保険の内容</h4>

・補償額には上限があり、住宅は５０００万円、家財は１０００万円。住宅や家財の壊れ度合いによって支払われる金額が変わる。

・自家用車や３０万円を超える貴金属、宝石類、有価証券などは原則的に補償の対象外。

<h4>地震保険の仕組み</h4>

・大地震が起こると、民間の損害保険会社だけでは負担しきれない巨額の保険金の支払いが生じる可能性があるので、国が支払いに大きく関わる形で専門の保険を作っている。

・総額で5兆5000億円まで支払えるようになっている。地震の被害規模が大きくなるにつれて、国が支払う割合が増える仕組み。

・支払総額が１１５０億円までなら民間損保が１００％負担する。１１５０億円〜１兆９２５０億円までは政府と民間が折半。５兆５０００億円までの分は政府が９５％、民間が５％を負担。

<h4>契約する方法</h4>

・地震保険は単独では契約できず、火災保険とセットでしか加入できない。

・火災保険しか加入していあにと、地震や津波による損害は補償されない。

・現状で火災保険しか入っていなくても、契約途中から地震保険を追加することは可能。

<h4>保険料はいくら？</h4>

・地震保険の金額は住んでいる地域や住宅の造りによって違う。

・大地震が起きる危険性が高いとされる場所、大地震が発生した時の被害が大きいと予想された地域は保険料が高い。

・保険金額は火災保険の３０〜５０％の範囲で設定。

・たとえば、鉄骨造りで１０００万円まで補償する契約だと、東京都で年間１万６９００円、宮城県で年間６５００円、岩手県で年間５０００円。

<h4>加入者数はどのくらい？</h4>

・１９９５年の阪神大震災以降に増加し、２００９年の契約件数は１２２７万件。１９９５年の５１８万件の２倍以上に加入者数が増えた。

・２００９年度の世帯加入率は２３％ほど。

・東日本大震災の被災地の加入率は、宮城県が３３％、青森県が１５％、福島県が１４％、岩手県が１２％ほど。

<h4>加入できないケースもあるので注意</h4>

今後起こると予想されている東海地震に備えて、静岡全域と東京・神奈川・山梨・長野・岐阜・愛知・三重の各都県の一部は「地震防災対策強化地域」に指定されています。

この「地震防災対策強化地域」では、地震が起こる可能性の高い時には「警戒宣言」が発令され、発令期間中は地震保険の新規加入ができません。

既存の契約が満期となる場合は、保険金額がこれまでと同額以下であれば継続できます。

この「地震防災対策強化地域」に住んでいる人は、地震保険をかけるなら、早めの加入がいいかもしれません。]]>
        
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    <title>世界の指導者やメディアが「日本の品格」を称賛</title>
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    <published>2011-03-18T04:24:16Z</published>
    <updated>2011-03-18T04:25:25Z</updated>
    
    <summary></summary>
    <author>
        <name>tetsuya</name>
        
    </author>
            <category term="17.地震対策関連ニュース" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jishin.life-security.net/">
        <![CDATA[読売新聞に各国の指導者やメディアが日本人の冷静な対応を礼賛する記事ありましたので引用します。

<span style="color:#009900;font-weight:bold;">▽韓国の主要メディア「朝鮮日報」</span>
日本人が示した他人への配慮と市民意識に世界が感嘆している。

<span style="color:#009900;font-weight:bold;">▽韓国の李明博大統領</span>
日本の品格を高めている。韓国も見習わなくてはならない。

<span style="color:#009900;font-weight:bold;">▽EUのブゼック欧州議会議長</span>
通常の生活を取り戻すため、尊厳と冷静さを維持し、復旧作業に取り組んでいる人や一般市民に敬意を払いたい。

<span style="color:#009900;font-weight:bold;">▽米誌ニューヨーク・タイムズの一面トップ</span>
被曝の危険にさらされながら決死の努力を続けている作業員約５０人の取り組みを詳細に伝え、「日本の核の大惨事から守るための最後の砦だ」として「犠牲的行為」に惨事を贈った。

<span style="color:#009900;font-weight:bold;">▽米誌ウォールストリート・ジャーナル</span>
３００年に１度の大震災による大混乱のさなか、日本人は平静を保ち、大規模な救助・復旧活動を展開し、世界の尊敬を集めている。

<span style="color:#009900;font-weight:bold;">▽米誌ワシントン・ポスト</span>
もし有能で技術分野で明晰な日本人が完全に安全な原子炉を作れないのだとしたら、一体だれが作れるのだ。もし、本格的な核惨事が日本で起きれば、世界がその代償を支払うことになる。

<span style="color:#009900;font-weight:bold;">▽中国紙「北京青年報」</span>
助け合って困難に立ち向かう日本人の精神を称賛。]]>
        
    </content>
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    <title>自粛ムードは逆効果、百害あって一利なし</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.life-security.net/_cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=1999" title="自粛ムードは逆効果、百害あって一利なし" />
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    <published>2011-03-17T05:52:47Z</published>
    <updated>2011-03-17T07:19:04Z</updated>
    
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        <name>tetsuya</name>
        
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            <category term="17.地震対策関連ニュース" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jishin.life-security.net/">
        <![CDATA[※この記事は当サイト管理人の個人的な意見です。

3月11日に起こった東北関東大震災以来、日本全体で自粛ムードが広がっています。

テレビを付けても、民間のCMが流れず、ACジャパンの公共広告ばかり流れます。

インターネット上でも広告出稿を一時停止する広告主が多数あります。

一般の人も外食や外出を控えるなど、日本全体が自粛ムードになっています。

ホテルや旅館ではキャンセルが多く出ているようです。

居酒屋では飲み会のキャンセルが続出しているそうです。

しかし、<strong>日本全体で自粛ムードになるのは逆効果</strong>です。

日本全国で経済活動を止めてしまうのは「百害あって一利なし」です。

理想は「<strong>被災地以外はできる限り経済活動を止めない</strong>」です。

日本全国で経済活動を止めてしまうと、後々、地震よりも大きなダメージが生活に出てきます。

外食を控えれば、外食産業で倒産が増えます。

倒産が増えれば、仕事を失う人が増えます。

ただでさえ厳しい新卒採用もさらに厳しくなり、大学を卒業しても仕事がない人が増えます。

仕事を失う人や仕事が見つからない人が増えれば自殺者が増えます。

こういった負のスパイラルが起こるので、<strong>地震や放射線の被害が少ない場所にいる人たちはバリバリ仕事して、どんどんお金を使うべき</strong>です。

普段よりも仕事を頑張って、普段よりもお金を使うべきです。

地震や放射線が今後落ち着いても、日本はしばらく非常に厳しい状態が続きます。

福島の原発事故の影響で、今後、日本に来る外国人観光客は大幅に減るでしょう。

また、今現在、日本に住んでいる外国人も自国に戻っている人も増えています。

それは、つまり、<strong>日本で消費をしてくれる外国人が大幅に減る</strong>ということです。

ということは、<strong>我々日本人が日本での経済活動を今まで以上に頑張らなくてはいけない</strong>ということです。

ですから、自粛ムードになんかならずに、できる人は今まで通り普通に生活すべきです。

「こんな時に飲み会なんてやらない方がいいかな？」

いやいや、どんどん飲み会やりましょう！そうすれば、潰れる居酒屋が減ります。

「こんな時に旅行なんてしない方がいいかな？」

いやいや、地震の被害が少ない地域ならどんどん旅行しましょう！そうすれば、ホテルや旅館や旅行会社や観光地のお店の倒産が減ります。

海外旅行をする予定の人もできれば国内旅行に変更して欲しいくらいです。消費するなら日本でしましょう。

「こんな時にブランド物のバッグを買うなんて不謹慎かしら・・・？」

いやいや、どんどん買っちゃいましょう！「お金を使う」とは「消費」という行為と同時に、どこかの誰かの「雇用を支える」という行為でもあります。

逆に、「節約」という行為は、どこかの誰かの「雇用を奪う」という側面があります。

「こんな時に、寿司屋で豪勢にお寿司を食べるなんて良くないかな？」

いやいや、どんどんお寿司屋さんに行きましょう。今、保存が効く保存食を買い占める人が増えており、鮮度が高い魚などは市場で余っている状態です。

こんな時だからこそ、鮮度の高いお寿司などを外食すべきです。そうすれば、潰れるお寿司屋さんが減ります。

「こんな時に習い事なんて行っちゃダメかな？」

いやいや、こんな時だからこそ、習い事に今まで通り行きましょう！あなたが休めば、習い事の先生は収入が減ります。

「こんな時に民間企業のCMを流さない方がいいかな？」

いやいや、テレビ局はそろそろ民間企業のCMを流すべきです。

公共広告を流している間は、テレビ局にお金が入ってきません。テレビ局が経営不振でリストラしたら、多くの人が仕事を失います。

また、テレビCMを出せない民間企業の売上も減ります。企業の売上が減れば、そこで働く社員のリストラにつながります。


以上の理由から、自粛ムードになって経済活動を止めてしまうのは逆効果です。「百害あって一利なし」です。

経済活動を止めてしまうと、後々、自分にその波が降りかかっていきます。

津波のように、多くの人の仕事を奪うことにつながります。

ですから、<strong>自粛ムードなんてならずに、できる人はできる限り経済活動を止めずに生活すべき</strong>です。

<strong>できる人は今までよりもガンガン仕事して、どんどん消費すべき</strong>です。

それが、地震の被害が大きい東日本の復興を早めることにもつながります。]]>
        
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    <title>一般人が知っておきたい放射線の基礎知識</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.life-security.net/_cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=1998" title="一般人が知っておきたい放射線の基礎知識" />
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    <published>2011-03-16T09:11:55Z</published>
    <updated>2011-03-18T02:44:21Z</updated>
    
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        <name>tetsuya</name>
        
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            <category term="14.知っておきたい！地震対策コラム" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jishin.life-security.net/">
        <![CDATA[福島原発事故による放射線の漏れの影響で、地震対策だけでなく放射線対策に関する正しい知識を持つ必要が出てきました。

3/16の日本経済新聞には放射線に関する記事がたくさん掲載されています。

この日経の記事をまとめましたので、本当かどうか分からない根拠のない噂に惑わされることなく、冷静に行動したいものです。

<h4 style="color:#FF0000;font-weight:bold;"><strong>放射線の人体への影響</strong></h4>

※単位：ミリシーベルト

<span style="color:#009900;">0.05</span>
・胸のX線集団検診（1回）
・原発周辺の線量目標値（年間）

<span style="color:#009900;">0.2</span>
東京〜ニューヨークを航空機で往復（1回）

<span style="color:#009900;">0.6</span>
胃のX線集団検診（1回）

<span style="color:#009900;">1.0</span>
一般人の線量限度（年間、自然放射線と医療行為は除く）

<span style="color:#009900;">2.4</span>
1人あたりの自然放射線（年間、世界平均）

<span style="color:#009900;">6.9</span>
胸部X線コンピューター断層撮影検査(CT)（1回）

<span style="color:#009900;">10</span>
ブラジル・ガラパリでの自然放射線（年間）

<span style="color:#009900;">100</span>
これ以下の線量を一度に浴びても健康被害なし

<span style="color:#009900;">500</span>
一度に浴びると血中のリンパ球減少

<span style="color:#009900;">1000</span>
一度に浴びると悪心・嘔吐

<span style="color:#009900;">7000〜10000</span>
一度に浴びると死亡

<h4 style="color:#FF0000;font-weight:bold;"><strong>放射線の基礎知識</strong></h4>

<ul>
<li>3/15現在では首都圏で健康に影響がない水準の放射線量を計測。水素爆発にとどまっている段階では首都圏への影響はほとんどないと専門家はみている。</li>
<li>自然界では普段から放射線が存在し、温泉地などで周辺より高い放射線量が計測される。</li>
<li>文部科学省は3/15から午前と午後の１日２回、都道府県ごとに大気中の放射線量を公表。</li>
<li>大気中の放射線物質の濃度は距離が離れると急速に下がる。発生源から１キロ先では濃度は１００万分の１程度まで低くなる。</li>
<li>副島原発３号機付近で４００ミリシーベルトという健康に被害を及ぼす恐れのある数値が観測されたが、首都圏では１時間浴び続けたとしても胸部エックス線検査１回分よりもはるかに小さい量。</li>
<li>放射線は基本的に、距離の２乗に反比例して力が弱まる。仮に、事故現場から１キロの地点で１時間あたり１００ミリシーベルトの放射線量が計測されても、１００キロ離れた場所ではその１万分の１の0.01ミリシーベルトとなり、胸部のX線集団検診程度に弱まる。</li>
<li>２５０〜５００ミリシーベルトを１度に浴びれば人体に影響が出るが、現時点ではそのような段階にはない。</li>
<li>雨が降った場合は放射性物質が含まれている可能性がある。雨に当たった場合でも、衣服を脱げば約９割の放射線物質は除去できる。特に、１５分以内に脱衣と汚染を洗い流す「除染」作業をすれば被曝（ひばく）のリスクを抑えられる。</li>
</ul>

<h4 style="color:#FF0000;font-weight:bold;"><strong>ミリシーベルトとマイクロシーベルトの違い</strong></h4>

この記事では「ミリシーベルト」という単位を使っていますが、テレビのニュースなどでは「マイクロシーベルト」という単位をよく耳にします。

「マイクロシーベルト」は「ミリシーベルト」の1000分の1の大きさです。

つまり、テレビで耳にする「マイクロシーベルト」という単位は、この記事で使われている「ミリシーベルト」よりもずっと小さな数値ということです。

単位についてまとめると、以下のようになります。

1シーベルト（Sv）＝1000ミリシーベルト（mSv）＝100万マイクロシーベルト（μSv）]]>
        
    </content>
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    <title>政府、家庭や企業に求める電力使用量の抑制策</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.life-security.net/_cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=1997" title="政府、家庭や企業に求める電力使用量の抑制策" />
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    <published>2011-03-16T08:31:20Z</published>
    <updated>2011-03-16T09:04:28Z</updated>
    
    <summary></summary>
    <author>
        <name>tetsuya</name>
        
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            <category term="14.知っておきたい！地震対策コラム" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jishin.life-security.net/">
        <![CDATA[政府は東日本大地震による電力需給のひっ迫をうけて、家庭や企業に求める電力使用量の抑制策をまとめました。

家庭と企業で節電をして、電力の需要と供給を安定させる目的です。

<h4 style="color:#009900;">【家庭】</h4>

<strong>▽エアコン</strong>
暖房時に設定温度を１度下げれば１０％の消費電力削減となる。
暖房を原則つけずに、厚着で対応が望ましい。

<strong>▽冷蔵庫</strong>
設定温度を「強」から「中」に変更するだけで、１１％の消費電力削減となる。

<strong>▽電気衣類乾燥機</strong>
容量１００％での運転が１番効率的。
こまめに回さずに、まとめて回すことで消費電力量を削減できる。

<strong>▽照明</strong>
１分後に再点灯する場合でも、消灯すれば節電効果あり。
昼間は原則使用せず、夜もできるだけ１部屋だけを使うようにする。

<h4 style="color:#009900;">【企業】</h4>

<strong>▽エアコン</strong>
暖房の設定温度は１９度以下を目安に今よりも低く設定。
フィルターの掃除。
夜間のブラインドやカーテンの使用

<strong>▽照明</strong>
老化、ロビー、エレベーターホールなどは消灯。
執務室内、窓側、廊下側の消灯。
昼休みは消灯。
夜間は安全確保のための最小限に。

<strong>▽エレベーター・エスカレーター</strong>
エレベーター稼働台数は半分以下に。
近くの階への昇降は階段を使用。
エスカレーターの運転も最小限に。

<strong>▽トイレなど</strong>
温水洗浄便座、手荒い用電気給湯器の電源を切る。

<strong>▽事務機器など</strong>
こまめにPCをシャットダウン。
テレビの使用を控える。
給湯器、コーヒーメーカー、電子レンジはコンセントも抜いて、待機時消費電力を削減。

<strong>▽エントランス・庭</strong>
自動ドアの電源を切る。
噴水や滝の運転を停止。]]>
        
    </content>
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    <title>計画停電でも携帯電話は使えるの？通信各社の基地局の状況</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.life-security.net/_cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=1996" title="計画停電でも携帯電話は使えるの？通信各社の基地局の状況" />
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    <published>2011-03-16T07:37:21Z</published>
    <updated>2011-03-16T07:38:53Z</updated>
    
    <summary></summary>
    <author>
        <name>tetsuya</name>
        
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            <category term="17.地震対策関連ニュース" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jishin.life-security.net/">
        <![CDATA[現代において携帯電話はライフラインの１つと言っても過言ではないでしょう。

関東では東京電力による計画停電が行われていますが、「携帯電話の基地局がある場所が停電すると、携帯電話もつながらなくなるんじゃないの？」という疑問を持つ人もいることでしょう。

以下、各社の発表内容です。

<strong>▽NTTドコモ</strong>
基地局は予備の電源を持っている。計画停電は3時間程度と聞いているので、その時間ならば予備電源で対応できる範囲でないかと考えている。しかし、実際にどのような状況になるかは分からないため、正確なことはお答えできない。今後、状況に応じて検討していく。

<strong>▽KDDI（au）</strong>
au基地局の障害が発生している地域を除き、利用可能。ただし、地下街や商業施設・マンション高層階など電波の入りにくい場所の対策がされている場所や、通話・データ通信量が増えてサービスが混雑した場合、時間帯、地域により、つながりにくくなる可能性がある。
auフェムトセル、auレピータは商用電源が必要なため利用不可。

<strong>▽ソフトバンクモバイル</strong>
基地局は予備バッテリーを備えており、状況により異なるが、停電しても数時間から十数時間（その基地局の設備による）は使用可能である。
よって、1日3時間程度の停電であれば携帯電話は使えると思われるが、地域や状況によっては使用しづらくなったり、一時的に使用できなくなる場合もある。

<strong>▽ウィルコム</strong>
地震の影響により東京電力が輪番停電を実施いたします。 
これにともない、停電実施時間帯において、当該地域およびその周辺において通信が繋がり辛い場合がございます。 

<strong>▽イー・モバイル</strong>
関東地方で実施されている計画停電については、基地局付帯のバックアップ電源で対応しており、発表されている計画範囲内であればサービスの提供に影響を及ぼすものではありませんが、一部該当地域のイー・モバイル ショップ／スポットにおいて、臨時休業、営業時間の短縮を行う場合があります。

参考：
<a href="http://wirelesswire.jp/News_in_Japan/201103141600.html" target="_blank">WirelessWire News：計画停電による通信サービスへの影響（PCサイト）</a>]]>
        
    </content>
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    <title>【東京電力】計画停電予定スケジュール</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jishin.life-security.net/news/316321.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.life-security.net/_cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=1995" title="【東京電力】計画停電予定スケジュール" />
    <id>tag:jishin.life-security.net,2011://3.1995</id>
    
    <published>2011-03-16T03:23:02Z</published>
    <updated>2011-04-08T08:44:10Z</updated>
    
    <summary></summary>
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        <name>tetsuya</name>
        
    </author>
            <category term="17.地震対策関連ニュース" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jishin.life-security.net/">
        <![CDATA[<span style="color:#FF0000;">4月8日に東京電力から次のような発表がありました。<br />皆さまの節電へのご協力により、今後、計画停電については「原則実施しない」こととなりました。なお、突発的な電力需要の急増や、設備トラブルなどでやむを得ず計画停電を実施する際は、予めお知らせするよう努力いたします。引き続き皆さまの節電へのご協力をお願いいたします。</span>

<hr />

計画停電は指定時間から「３時間」ほど行われます。

以下のスケジュールは3/16正午の情報です。スケジュールは変更する可能性がございます。

<strong>3/16（水）</strong>
<span style="color:#009900;">・6:20〜</span>
第4グループ
<span style="color:#009900;">・9:20〜</span>
第5グループ
<span style="color:#009900;">・12:20〜</span>
第1グループ
<span style="color:#009900;">・13:50〜</span>
第4グループ（<span style="color:#FF0000;">需給がひっ迫した場合</span>）
<span style="color:#009900;">・15:20〜</span>
第2グループ
<span style="color:#009900;">・16:50〜</span>
第5グループ（<span style="color:#FF0000;">需給がひっ迫した場合</span>）
<span style="color:#009900;">・18:20〜</span>
第3グループ

<strong>3/17（木）</strong>
<span style="color:#009900;">・6:20〜</span>
第5グループ
<span style="color:#009900;">・9:20〜</span>
第1グループ
<span style="color:#009900;">・12:20〜</span>
第2グループ
<span style="color:#009900;">・13:50〜</span>
第5グループ
<span style="color:#009900;">・15:20〜</span>
第3グループ
<span style="color:#009900;">・16:50〜</span>
第1グループ
<span style="color:#009900;">・18:20〜</span>
第4グループ

<strong>3/18（金）</strong>
<span style="color:#009900;">・6:20〜</span>
第1グループ
<span style="color:#009900;">・9:20〜</span>
第2グループ
<span style="color:#009900;">・12:20〜</span>
第3グループ
<span style="color:#009900;">・13:50〜</span>　<span style="color:#FF0000;">←中止</span>
第1グループ（<span style="color:#FF0000;">需給がひっ迫した場合</span>）
<span style="color:#009900;">・15:20〜</span>
第4グループ
<span style="color:#009900;">・16:50〜</span>　<span style="color:#FF0000;">←中止</span>
第2グループ（<span style="color:#FF0000;">需給がひっ迫した場合</span>）
<span style="color:#009900;">・18:20〜</span>
第5グループ

<span style="color:#FF0000;">3/19（土）は計画停電はやらないことになりました！</span>
<strong>3/19（土）</strong>
<span style="color:#009900;">・6:20〜</span>
第2グループ
<span style="color:#009900;">・9:20〜</span>
第3グループ
<span style="color:#009900;">・12:20〜</span>
第4グループ
<span style="color:#009900;">・13:50〜</span>
第2グループ（<span style="color:#FF0000;">需給がひっ迫した場合</span>）
<span style="color:#009900;">・15:20〜</span>
第5グループ
<span style="color:#009900;">・16:50〜</span>
第3グループ（<span style="color:#FF0000;">需給がひっ迫した場合</span>）
<span style="color:#009900;">・18:20〜</span>
第1グループ

<strong>3/20（日）</strong>
<span style="color:#009900;">・6:20〜</span>
第3グループ
<span style="color:#009900;">・9:20〜</span>
第4グループ
<span style="color:#009900;">・12:20〜</span>
第5グループ
<span style="color:#009900;">・13:50〜</span>
第3グループ（<span style="color:#FF0000;">需給がひっ迫した場合</span>）
<span style="color:#009900;">・15:20〜</span>
第1グループ
<span style="color:#009900;">・16:50〜</span>
第4グループ（<span style="color:#FF0000;">需給がひっ迫した場合</span>）
<span style="color:#009900;">・18:20〜</span>
第2グループ

<strong>3/21（月・祝）</strong>
<span style="color:#009900;">・6:20〜</span>
第4グループ
<span style="color:#009900;">・9:20〜</span>
第5グループ
<span style="color:#009900;">・12:20〜</span>
第1グループ
<span style="color:#009900;">・13:50〜</span>
第4グループ（<span style="color:#FF0000;">需給がひっ迫した場合</span>）
<span style="color:#009900;">・15:20〜</span>
第2グループ
<span style="color:#009900;">・16:50〜</span>
第5グループ（<span style="color:#FF0000;">需給がひっ迫した場合</span>）
<span style="color:#009900;">・18:20〜</span>
第3グループ]]>
        
    </content>
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    <title>【東北電力】計画停電予定スケジュール</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jishin.life-security.net/news/316318.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.life-security.net/_cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=1994" title="【東北電力】計画停電予定スケジュール" />
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    <published>2011-03-16T03:04:08Z</published>
    <updated>2011-04-08T08:42:53Z</updated>
    
    <summary></summary>
    <author>
        <name>tetsuya</name>
        
    </author>
            <category term="17.地震対策関連ニュース" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jishin.life-security.net/">
        <![CDATA[<span style="color:#FF0000;"> 計画停電は4月17日（日）まで実施しない予定との発表が東北電力からありました。</span>

<br />

<strong>3/16（水）</strong>
<span style="color:#009900;">・9:00〜12:00：</span>
計画停電は中止
<span style="color:#009900;">・17:00〜20:00：</span>
第３グループ・第４グループ　<span style="color:#FF0000;">←中止</span>

<strong>3/17（木）</strong>
<span style="color:#009900;">・9:00〜12:00：</span>
第５グループ・第６グループ　<span style="color:#FF0000;">←中止</span>
<span style="color:#009900;">・17:00〜20:00：</span>
第７グループ・第８グループ　<span style="color:#FF0000;">←中止</span>

<strong>3/18（金）</strong>
<span style="color:#009900;">・9:00〜12:00：</span>
第１グループ・第２グループ　<span style="color:#FF0000;">←中止</span>
<span style="color:#009900;">・17:00〜20:00：</span>
第３グループ・第４グループ　<span style="color:#FF0000;">←中止</span>

※上記のスケジュールは3/16正午に公開された情報です。
スケジュールは変更する可能性がございます。]]>
        
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    <title>東京電力、3月16日（水）の計画停電の実施予定</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jishin.life-security.net/news/316.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.life-security.net/_cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=1993" title="東京電力、3月16日（水）の計画停電の実施予定" />
    <id>tag:jishin.life-security.net,2011://3.1993</id>
    
    <published>2011-03-16T02:30:07Z</published>
    <updated>2011-03-16T02:38:09Z</updated>
    
    <summary></summary>
    <author>
        <name>tetsuya</name>
        
    </author>
            <category term="17.地震対策関連ニュース" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jishin.life-security.net/">
        <![CDATA[以下、東京電力HPで公開されている3月16日（水）の計画停電の実施予定です。

<strong>▽グループ毎の計画停電の予定時間帯</strong>

6：20〜10：00：第４グループ
9：20〜13：00：第５グループ
12：20〜16：00：第１グループ
13：50〜17：30：第４グループ
15：20〜19：00：第２グループ
16：50〜20：30：第５グループ
18：20〜22：00：第３グループ

実際の停電時間は、各グループの時間帯のうち最大３時間程度になる予定。

※グループ毎の時間帯は、開始・終了時間が多少前後することがあります。

※当日の需給状況によっては、予定していた計画停電を実施しない場合があります。また、予測を超えて需給が逼迫した場合には、改めて計画を見直した上で、実施前に計画をお知らせいたします。

※また、計画停電を実施しているグループに近接する地域についても停電する場合があります。]]>
        
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    <title>ネット上に流れている根拠のない放射能対策に注意！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jishin.life-security.net/column/post_146.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.life-security.net/_cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=1992" title="ネット上に流れている根拠のない放射能対策に注意！" />
    <id>tag:jishin.life-security.net,2011://3.1992</id>
    
    <published>2011-03-16T02:08:53Z</published>
    <updated>2011-03-18T06:50:52Z</updated>
    
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        <name>tetsuya</name>
        
    </author>
            <category term="14.知っておきたい！地震対策コラム" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jishin.life-security.net/">
        <![CDATA[インターネット等に「放射性ヨウ素による被害を防ぐには市販のうがい薬やヨードチンキなどを飲むとよい」「放射能の被害を防ぐにはワカメや昆布を食べるとよい」などと根拠のない情報が流れています。

この状況に対し、独立行政法人「放射線医学総合研究所」が「ヨウ素を含む消毒剤などを飲んではいけません」とに注意を促しています。

以下、放射線医学総合研究所の公式HPに掲載されている情報の全文引用です。

放射性ヨウ素が大量に体の中に入った場合、健康への影響を低減するために、内服薬である『安定ヨウ素剤』を医師が処方する場合があります。

市販品としてヨウ素を含んだものはたくさんあります。ヨードチンキ、うがい薬、のどスプレー、消毒用せっけん、ルゴール液などです。

これらを内服薬である『安定ヨウ素剤』の代わりに飲むのは絶対にやめてください。

理由は以下のとおりです。

・うがい薬などの市販品は内服薬ではありません。これにはヨウ素以外の成分が多く含まれ、体に有害な作用を及ぼす可能性のある物質も含まれます。

・たとえ飲んだとしても、ヨウ素含有量が少なく、放射性ヨウ素が集まるのを抑制する効果がありません。わかめ等の海藻にもヨウ素が含まれますが、十分な効果がありません。

・ 含まれる安定ヨウ素が一定ではなく、十分な効果を得られるかは不明です。

・ コンブなどは良く噛まなければならず、消化過程が必要であり、吸収までの時間がかかります。

以上のことから、消毒剤やうがい薬などのヨウ素を含んだ市販品は、『安定ヨウ素剤』の代わりに飲んではいけません。また海藻等を食べても十分な効果はありません。

『安定ヨウ素剤』を医師が処方するものです。

<span style="color:#FF0000;">原子力災害などの緊急時に、指定された避難所などで服用指示があった場合のみ、服用してください。</span>

<a href="http://www.nirs.go.jp/" target="_blank">独立行政法人「放射能医学総合研究所」の公式HP（PCサイト）</a>]]>
        
    </content>
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    <title>放射能医学総合研究所による一般的な放射性物質の除染の方法</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jishin.life-security.net/column/post_145.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.life-security.net/_cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=1991" title="放射能医学総合研究所による一般的な放射性物質の除染の方法" />
    <id>tag:jishin.life-security.net,2011://3.1991</id>
    
    <published>2011-03-16T01:55:51Z</published>
    <updated>2011-03-16T01:58:49Z</updated>
    
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        <name>tetsuya</name>
        
    </author>
            <category term="14.知っておきたい！地震対策コラム" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jishin.life-security.net/">
        <![CDATA[独立行政法人「放射能医学総合研究所」の公式HPでは、放射性物質の一般的な除染の方法が紹介されています。

以下、公式HPからの引用です。

<strong>▽水が利用できる場合</strong>

汚染があったとしても、以下の処置でかなりの程度放射性物質を洗い落とすことが出来るはずです。

（１）洋服、靴をぬいでビニール袋に入れる。
（２）布やウェットティッシュなどで拭いとる（ふきとった布などはビニール袋に入れて捨てる）。

シャワーが利用できる方は以下のことを行ってください。

（１）髪をシャンプーする。
（２）顔を洗う。（石鹸、ボディソープ）
（３）体を洗う。耳の中、爪の間も洗う（石鹸、ボディソープ）。
（４）洋服は洗濯するか、気になるようでしたら捨てるのがよいでしょう。

<strong>▽水が利用できない場合</strong>

汚染があったとしても、以下の処置である程度の放射性物質をふき取ることができます。ふき取った後は、 汚染が広がることはありません。

（１）洋服、靴をぬいでビニール袋に入れる。
（２）布やウェットティッシュなどで拭いとる（ふきとった布などはビニール袋に入れて捨てる）。

<a href="http://www.nirs.go.jp/" target="_blank">独立行政法人「放射能医学総合研究所」の公式HP（PCサイト）</a>]]>
        
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    <title>「緊急地震速報」をかたる迷惑メールに注意！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jishin.life-security.net/news/post_144.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.life-security.net/_cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=1990" title="「緊急地震速報」をかたる迷惑メールに注意！" />
    <id>tag:jishin.life-security.net,2011://3.1990</id>
    
    <published>2011-03-16T01:16:59Z</published>
    <updated>2011-03-16T01:25:37Z</updated>
    
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        <name>tetsuya</name>
        
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            <category term="17.地震対策関連ニュース" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jishin.life-security.net/">
        <![CDATA[NTTドコモが「緊急地震速報」をかたった悪質な迷惑メールが応用していると、ユーザーに広く注意を呼びかけています。

「緊急地震速報」は地震が発生する直前に注意を呼びかけるアラームが鳴る携帯サービス。

「緊急地震速報」は通常のメールとは異なり、Webサイトへ誘導するようなURLや電話番号などは記載されていません。

また、送信元欄には「エリアメール」と表示され、返信できない仕組みとなっています。

以下、NTTドコモが公式サイトで警告している内容の引用です。

<blockquote>エリアメール（緊急地震速報）をかたった悪質な迷惑メールが出回っています。
これらの迷惑メールに惑わされないようご注意ください。
エリアメール（緊急地震速報）は、着信時の鳴動が他のメールなどと異なるうえ、本文にはＷＥＢへ誘導するようなＵＲＬや電話番号などの記載はございません。
また、受信BOXに格納されたエリアメール（緊急地震速報）は、送信元の欄に「エリアメール」と表示され、返信できない仕組みとなっていますのでご注意願います。</blockquote>]]>
        
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