大地震後の後始末

大地震後の後始末

事前に購入した乗車券・特急券・航空券などの払い戻しはできるの?

大規模な地震で列車が運休、または、飛行機便が欠航した場合は、事前に購入していたチケットは払い戻しの対象になります。 自宅に保管していたチケットが地震による火災で燃えてしまっても、チケット予約時の氏名や搭乗日、区間などを最寄りの駅、もし...
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ビール券が燃えてしまったら?

ビール券の一部燃えてしまっても、キリンビールでは「(有効性は)お札の場合に準じて判断」、アサヒビールでは「ビール券と判別できれば」などとし、利用可能なケースもあります。 発行元のビール会社か近くの酒店に確認してみて下さい。
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株券や債券が燃えてしまったら?

株券や債券などが火災などで焼失した場合は、焼けたのが半分程度で残りの半分で全体が判別できる状態であれば再発行してくれますので、その株を発行している会社に連絡して下さい。 ただし、再発行する際には時間がかかりますので、株券や債券はいざと...
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保険証券が燃えてしまったら?

地震や火災によって、自宅に保管していた保険証券が傷ついたり、焼失してしまったとしても、自分が加入している保険会社に連絡し、身元確認などの手続きををすれば大丈夫です。 ただし、念のため、事前に確認しておくことをオススメします。
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商品券が燃えてしまったら?

日本百貨店協会が発行する「全国百貨店共通商品券」の場合は、下記の場合は利用ができないと定められています。 (1)商品券がミシン線に沿って切り取られている (2)諸品券の破損その他の事由により証票番号の照合ができないとき (...
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お札が燃えてしまったら?

地震や火災によって、燃えたり傷んだりしたお札や高熱で溶けた貨幣は、一般の金融機関でも新しいお札を引き換えてもらえます。痛みの程度がひどかった場合には、日本銀行に持ち込むのがいいでしょう。 引き換え基準は下記の通りです。 (1)燃...
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公共料金が支払えない場合

電気、ガス、水道といった公共料金の支払いに関しては、心配する必要がありません。震災後は、あれこれ減免措置が講じられるのが基本です。 東京電力や東京ガスでは、災害救助法が適用された地域については、公共料金の支払期限の延長や基本料金をゼロ...
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クレジットカードの引き落としを支払えない場合

震災直後は予想外の出費がたくさんあります。 そのため、クレジットカートの引き落とし金額が払えない場合、カード会社は被災者については事情を考慮し、引き落とし期限の延長などの措置をとってくれる場合もあります。 その場合は、利用者に案...
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住宅ローンはどうなるの?

大地震などで、ローンを支払い中の家が全壊してしまった場合でも、ローンは支払わなくてはなりませんが、被災状況によって返済の支払い猶予や期間の延長などの特別措置がとられる場合があります。 管理人の一言 阪神・淡路大震災では、被災した方か...
大地震後の後始末

まずは、自宅のチェック

会社や避難所等から自宅へ戻ってきたら、まず自宅の安全チェックしましょう。 建物が傾いてないか、壁に亀裂が入ってないか、柱が折れてないか、ガス漏れしていないか、水道の水はちゃんと出るかなどを十分に確認して下さい。 管理人の一言 ...